レバーは僕は嫌いな食材の一つでした。僕自身、中学時代に貧血気味で焼肉でレバーを食べていましたが、パサパサしてどうしても食べられず噛まずに飲み込んでいました。もしくはニラレバ等の匂いの強くクセのある野菜と一緒だと何とか食べれる程度で、友人は焼肉屋さんで食べてみると全く違うよと言われ食べてみたのですが、多少違いはありましたが、やっぱり苦手でした。ですから最初は飲み会でレバ刺しを食べようとは全く思いませんでした。
友人はレバ刺しはあっさりしていて絶対食べられると言われ恐る恐る食べてみたら、とても美味しい。ホントにクセなく美味しく頂けて、今ではお酒を飲むときには必ず注文する食べ物となり、もっと言うとレバ刺しのある店を飲み会の会場に選ぶ程になってきました。多くの人は料理の仕方で好き嫌いとなる食べ物があると思いますが、僕の中でここまで極端な例はないかと思います。ただレバ刺しを普通に焼いたらあの味になるのかと思うと嫌な気分になります。
ただ、暖かくなってくると生の食べ物であるので病原菌の関係で提供してくれるお店が極端に少なくなってくるので残念ですが、特に今年はユッケの食中毒問題があった為に生肉の提供が無くなったので、レバ刺しの提供もなくなり非常に残念です。食中毒問題で、牛の生肉提供に明確な基準がないということで、その基準ができないと飲食店も提供できないと思うので早く基準を設けて頂きたいですね。飲兵衛からの願いでもあります。
レバ刺しとは文字通り肉・魚介の肝臓を生で食べるものですが、一般的には牛のレバーの生食を指しますね。また、レバ刺しは、サラリーマンに人気の料理だと思います。ビールのつまみにも合うし、口の中でとろける感じがなんともいえません。しかし、レバ刺しというのは、レバーのことで、肝臓です。それは内臓の一部ということです。焼肉のレバーといえば普通に網で焼くレバーをなんでしょうが、本当にうまいレバーは「レバ刺し」にかぎりますよ。
私はレバ刺しとユッケが大好きでした。レバーには牛、豚、鳥などが有名です。焼肉屋とか焼き鳥屋で食べます。焼き鳥屋ではかなり新鮮なものしか出さないのでないときも多々ありますが。ゴマ油で食べたらおいしいですね。焼くよりレバ刺しのほうが大好きです。居酒屋ではアンコウの肝とかを出すけどもレバ刺しとは言わないのはなぜでしょう。
レバーは、焼いてしまうと苦手という人は、多いように思う。というのも、レバーは焼くと、かたくパサパサになってしまうのと、独特のにおいがきつくなってしまうためだ。生のレバ刺しとなれば一転して話は別になる。レバーの一番おいしい食べ方は、やはり生で食すことだろうと大人になってから知った。これは何故か大好きなのだ。どこのお店でもあるわけではないが、メニューの中で見かけてしまうと反射的に頼んでしまうぐらい、好物。
焼肉店でレバーの食べ放題がある店があります。レバーは時間が経つと血なまぐさくなります。また内臓なので保存が難しいのです。そういった観点からその焼肉店では新鮮なレバーを提供する為に大量に仕入れることによって安く仕入れているようです。その為、食べ放題という形でお客さんに提供しているのです。またここのレバーは新鮮なので、レバ刺しとしても出されています。ほかにも、最初から甘辛い味付けがほどこされていたりします。
女性に多い貧血ですが、私は若いころは多少の立ちくらみなどはあるものの倒れたりしたこともなかったし、貧血を特に感じたことはありませんでした。母からは女性は貧血になりやすいからレバーを食べると良いよと言われていたけれど焼いたレバーのポソポソした食感が嫌いでしたのでレバーを食べる事はあまりありませんでした。でもある時に、小さい焼き肉屋でおそるおそる口にしたレバ刺しの美味しかったこと。それからレバ刺しが好きになりました。