新鮮なレバーがあると食べる事が出来るレバ刺し、本当においしいです。初めて食べる時は、「本当に生でなんか食べてしまって大丈夫なの。」と心配してしまっていましたが、おそるおそる食べてみると、何でもっと早くチャレンジしてなかったんだろうと後悔してしまうほど、おいしく食べてしまいました。お店によってレバ刺しの食べ方って違いますよね。その中で、自分の中でもいくつかお気に入りのレバ刺しの食べ方があったのです。
一番、多いのは専用のタレがそれぞれありますよね。基本的に醤油ベースのちょっと甘めみたいな感じの味のタレ、決して濃いタレではないです。このタレだと、結構、あっさりと食べれますよね。お店によって白髪ネギも一緒についてくるところありますが、私はネギと一緒に食べるというのに賛成です。すごく合います。大抵は醤油ベースのタレなので、いくらでも食べれてしまうといった感じで、過去に数回、おかわりをしてしまったこともあります。
意外においしかったのがごま油と塩の組み合わせ。そのお店では塩ベースと言ってましたが、小皿にごま油、そして天然塩が入っていて、これに漬けながら食べるとすごくおいしい、感動してしまいます。あ、この時は、にんにくのスライスがついていたり、おろしにんにくがごま油と塩の小皿に一緒に入っているという時もあります。ごま油と塩の食べ方もおいしいのですが、これににんにくがプラスされた状態で食べるのもとても合います。実はこの食べ方がレバ刺しで一番気に入っている食べ方です。
鉄分がたっぷり取れるレバ刺し、他にもレバーなのでビタミンAをたくさん摂取できます。食べすぎはプリン体も多いのでたくさん食べるのは良くありませんが、適量を食べるには栄養豊富なレバー、普段、レバ刺しってお店でしか食べれないですよね。あまり、家で食べれる機会って無いのではないかなって思います。なので、もし、家でレバ刺しを食べる事が出来る機会があったら色々な食べ方をしてどの食べ方がおいしいか食べ比べてみたいです。
まずは普通ににんにく醤油やショウガ醤油で食べてみたいです。まだこの食べ方では食べていないから。
レバーと言えば、牛、豚、鶏などの肝臓の事だが、鉄分が豊富で、貧血予防によく進められる。一般的には焼き鳥、焼き肉、レバニラ炒めなどで食べることが多いが、好きな人は好き。という食べ方としてレバ刺しがある。レバ刺し好きな人からは、鮮度が大事。鮮度のいいレバーなら誰でも食べられる。と言われる事が多く、ここのレバーは美味しいと勧められ、何度が食べたことがある。
大抵は、美味しいのだが、一切れで十分。感動するほど美味しいレバ刺しにあったことはまだない。
わたしが初めてレバ刺しを食べたのは、焼肉屋さんでした。そのお店に連れて行ってくれた人に「なんでも食べてみなければ、好きか嫌いかわからないよ」と、すすめられて、レバ刺しを頼んだのがきっかけでした。わたしはそれまで、レバ刺しというものを聞いたことはあったのですが、実際にどうやって食べるのかということまでは、全く想像していませんでした。刺身というからには、レバーをつけて食べるのは、醤油だと勝手に思い込んでいたのです。
焼肉屋さんの店員さんが運んできた、レバ刺しは、その身を赤く光らせ、その姿はどこか抵抗を感じるものでした。
レバ刺しとは動物のレバー(肝臓)を生でさしみのようにして食べる料理です。材料のレバーは、一般的には牛や豚ですが、地方や店によっては鶏や馬のレバーも食べます。タレについては、刺身と言いながら牛や豚の場合はゴマ油がベースで、ゴマ油に塩やコショウで味付けしたものが多いです。鶏や馬の場合はニンニクあるいは生姜しょう油ですかね。レバーは、ビタミンAやビタミンB、あるいは葉酸や鉄分を多く獲ることが出来る食材です。
私は、焼き肉が大好きで月に一回ほど美味しい焼肉を食べに行きます。その際に必ず最初に注文するものが「レバ刺し」です。ビールよりもキムチよりなによりも先に注文しますよ。このレバ刺しがないとお食事が始まらないくらいですね。このレバ刺し、ほとんどのお店が、ごま油に塩を少々つけて、上からねぎをかけたものが出てきます。しかし、私的には、そのままの生がおすすめ。