レバ刺しが食べられない-レバ刺しの大好きな食べ方|レバ刺し好きな女

レバ刺しが食べられない

レバ刺しとは動物のレバー(肝臓)を生でさしみのようにして食べる料理です。材料のレバーは、一般的には牛や豚ですが、地方や店によっては鶏や馬のレバーも食べます。タレについては、刺身と言いながら牛や豚の場合はゴマ油がベースで、ゴマ油に塩やコショウで味付けしたものが多いです。鶏や馬の場合はニンニクあるいは生姜しょう油ですかね。レバーは、ビタミンAやビタミンB、あるいは葉酸や鉄分を多く獲ることが出来る食材です。

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よって、貧血症の女性や妊婦さんには是非食べて欲しい食材です。しかし、レバーは癖が有るので好き嫌いがはっきりしています。焼いたり揚げたりするよりは、生で食べた方が癖を感じないのですが、今年のゴールデンウィークに、北陸に本店がある某焼肉店チェーン店のユッケが引き起こしたO-157の死者も発生した食中毒事件のせいでレバ刺しが食べられるお店が無くなってしまいました。これは大変由々しき問題ではないでしょうか。


栄養が豊富で美味しい食材が、ある店舗の不注意によって食べられなくなってしまったのですから。

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私のよく行く京都府某市の焼肉屋さんはレバ刺しが自慢で、質の良いレバーが手に入らなければ出さないというこだわりが有ります。そのお店もこの事件のせいでレバ刺しが出せなくなり、立派なレバーを焼いて食べざるを得なくなりました。店主のこだわりも、お客さんの楽しみも無くなってしまいました。安全に衛生に扱っているお店なので、レバ刺しの復活を心から待っています。

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