焼肉の好きな部位を尋ねられたら、一番はホルモンがきて、二番目はコウネがくる。レバーになると最下位にくるのである。女房がレバーが好きで時々カルビなどと間違えて口に入れるときがある。口の中でムワッとすると言えばいいのかなんともいえない表現になってしまう。しかし、不思議なことに3番目にくるのはなぜかレバ刺しがくるのだ。なんとも変な順番になってしまう。きっとレバ刺しは臭みがなく、付けて食べる塩味のタレが美味しいからだと感じる。
高級な肉をあまり食べないのも事実であり、注文するときにカルビとかロースを好んでしない。メニュー表を見たときに、生ビールの大ジョッキとレバ刺しがあるか必ずチェックする。レバ刺しがある店では必ず注文して味も確かめる事が必須でもある。タレが美味しいのと言う事もあるが、食中毒が怖い事もありレバーの刺身は新鮮である。だから美味しくないと思ったことは一度もないのである。また、最初の注文から一番にレバ刺しを持ってくる店も好みます。
焼肉を一番に持って来られるとすぐに食べれるものでないので、焼きあがるまで待たないといけない。先にレバ刺しが来てくれると食べながら焼肉を焼くことが出来るのである。また、最初に来れば生ビールで「つきだし」的な存在でもあるので、ビールにも合うし空腹であるから一番美味しく感じられるのである。よって、生ビールの大、レバ刺し、レバ刺しが一番にくるの3点がある店は焼肉に行きたい時は頭にすぐに浮かんでくる。私の再来店したくなる店の条件です。
最近良く話題に上がってしまうユッケ問題で、焼き肉屋での生肉の取り扱いが問題となってしまったが、どうしてもレバ刺しを食べたいのである。自分の場合、にんにく醤油よりもごま塩油の方が好きであって、そのせいか、レバ刺しを食べた日はきっと塩分の取りすぎなのであろうなぁ、と思うくらいたっぷりつけてしまう。しかし、そんなレバもとりすぎは良くないらしい。貧血対策だからということでバクバク食べるのも控えめにということだ。
レバ刺しの良いところは、その栄養の豊富な所である。赤黒い色からして、何か栄養の塊のような雰囲気をかもし出している。しかも肝臓。その情報だけでも何か栄養満点な気がする。実際、鉄分、ビタミンA、ビタミンB、葉酸などが豊富に含まれている。造血の際の栄養が多いため、貧血などにとても効果があるそうだ。朝、立ちくらみしてしまうような人や、妊婦さんにはもってこいの食材なのである。
レバ刺しって美味しいですよね。その上栄養だって豊富ですから、力がついていいと思います。しっかりとしたものを食べて、力をつけていかないと、日々の生活にだって、影響が出てきてしまいますから、スタミナが付く食べ物は、積極的に食べていきたいものです。レバ刺しは、血を作るのにも、いい助けになってくれるものですから、貧血気味で、血が足りなくて、元気が無いなってときだって、いい食べ物だと思いますし、食べやすいと思います。
レバーって火をトウスと、パサパサした食感になって、私個人的には、あまり好きじゃなくて、むしろ苦手な食べ物だったこともあるくらいでした。
レバ刺しとは、レバー(肝臓)を刺身にしたものです。非常に食中毒の危険性が高い食品の一つなんです。ユッケで食中毒が出た今はやはり怖くて実際は食べれない状態ですね。でも中毒性が高い為に食べたいと思っている方は多いんでしょうね。鶏や豚やすっぽんなど、色んな動物や魚介類のレバーが刺身として食されていますが、一般的にはレバ刺しというと牛レバーを指すことが多いですね。
レバーは加熱すると独特の臭みが強調されるんです。
レバ刺しとは、牛のレバーを生のまま薄くスライスし、ごま油と味つきの塩をつけて食べる料理のことです。牛のレバーには食中毒菌や寄生虫などに侵されている危険性がある物もあり、生食用として販売するには厚生省が規定した生食用のレバーおよび食肉の加工基準を満たしている必要があります。通信販売でも新鮮な生のレバーを取り扱っている業者はありますが、レバ刺しとしてお召し上がりになることを推奨していない商品もありますので、購入する際には十分な注意が必要です。